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【履歴書対策】自分の「持ち味」を文字で伝える5つのポイント《グッドポイント診断》

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大学職員の採用試験で、「2次面接の壁」をどうしても突破できない、そんな経験はありませんか?

もし一度も最終面接にたどり着けていないとしたら、履歴書と職務経歴書を見返してみてください。ご自身を売り込むための《パンチ力》のある「Who am I」が書かれていますか?

これらのエントリーシートは、面接試験の「台本」と言っても過言ではありません。面接本番でシドロモドロにならないためには、自身の《強み》や《行動特性》を文章化しておく必要があります。

こうした自身の「持ち味」を客観的に分析するには、本来は第三者の意見を求めたいところ。独力での自己分析は、どうしても「当り障りのない」結果に陥りがちだからです。

社会人であれば転職コンサルタントを利用するのがベストだが、それが難しい場合や新卒者の場合、無料のネット診断を利用するのも一手です。

全18種類の中から5つの持ち味を探る「グッドポイント診断」

そこで、今回ご紹介したいのがこちら。転職決定率No.1のCMでお馴染みのリクナビネクストが運営する「グッドポイント診断」です。

こちらの診断テスト、正直なところ、かなり骨が折れます。「約30分の本格診断サービス」とあるように、かなり腰を据えて取り組む必要があります。(実際にやってみたところ18分かかりました)

とはいえ、自身の「持ち味」を知ろうとするなら、時間のかかる診断テストの方が信頼がおけるというもの。転職コンサルに会いに行く時間と労力を考えれば、遥かにお手軽なのは間違いありません。

診断テストによる評価の視点は「自己信頼」「継続力」「独創性」など全18種類。画像が小さいので詳細はリンク先で確認いただきたいと思います。

ちなみに、「自己信頼」とは英語で《Self-Confidence》と言われます。日本では馴染みの薄い言葉ですが、人物評価において極めて重要な観点です。

ザックリ、こんなテストです

「グッドポイント診断」は、択一形式の性格診断テストです。質問数がかなり多いので、まずは感じたままにサクサク回答していきましょう。選考試験でこの手の性格診断を実施する大学もあるので、その練習にも最適と思われます。

テストを終えると、以下のような診断結果が出されます。実際にはかなりの長文なので、ここでは診断結果の一部を抜粋しました。

《自立》
あなたは、何事も自力でやっていこうとする心構えを持っており、常に主体的に行動することができます。また、対立を恐れず、どんな相手に対しても臆せず自分の意見を伝えることができます。自身の軸がしっかりとしており、周囲の意見や状況に簡単に左右されることがありません。
主体的に行動できる人は限られます。解決のために費やせる時間が限られたり、困難な課題に直面するなど難易度が高いほど、あなたの力が必要とされ、周囲から頼りにされることでしょう。
《柔軟性》
あなたは、好奇心旺盛で興味の範囲が広く、ものごとを柔軟にとらえることができます。また、突発的なできごとに対して臨機応変に対応することも得意です。何に対しても「もっとよいやり方があるはずだ」と考え、様々なアレンジを繰り返していくため、あなたの取り組みはどんどん進化していきます。あなたにとって、ひとつのやり方しか考えないことは悪なのです。
結果を出し続けていることが知れ渡るにつれて、周囲の人は改善したいことがある場合、あなたの視点やアイディアを求めるようになります。

上記の診断結果のうち、ライン部分が非常に重要です。自分の「持ち味」を確認できるだけでなく、その「持ち味」がどのような条件下で発揮されるのかも理解することができます。こうした「ちょっとした気付き」を無駄にしないことも早期内定のポイントです。

就職活動で面接が苦手という人も多いでしょう。「あんなの真面目に嘘をつけるヤツの勝ちだ」なんて腐らずに、まずは自身の「持ち味」と真剣に向き合いましょう。あなたの履歴書や職務経歴書には、自身の《強み》や《行動特性》がハッキリと書かれていますか?エントリーシートは面接の台本です。優れた面接の第一歩は、あなたの「Who am I」を文章化するところから始まります。

-内定力アップ 出典:リクナビネクスト

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