スライド記事一覧

no image

求人関連情報 pickup

2019/9/1

紹介予定&派遣求人給与ランキング(9月1日)

9月1日付けの紹介予定&派遣求人の給与ランキングは以下のとおりです。 トップは慶應義塾と拓殖大学が1550円で並びました。慶應義塾は大学職員にも人気の付属学校勤務の募集となっています。僅差の次点は立正大学と聖路加国際大学が1540円、さらに、1500円で慶應義塾大学が続きます。先々月あたりから感じていることですが、首都圏大学の時給水準がやや低下傾向にあります。高時給の案件が出たらお見逃しの無いようご注意ください。 関西方面では賞与を支給する大学が増えてきましたね。立命館は3ヶ月、同志社では4.6ヶ月の賞与 …

ReadMore

非公開求人

2019/2/18

エージェント系求人大手4社の利用と選択

近年、大学職員の公開求人には100倍(=合格率1%)を超える応募も珍しくありません。大学業界への早期内定を獲得するためには、100人の群れの先頭に立つための「攻めの行動」が必要です。 言うまでもなく、転職活動は情報戦です。情報を待つだけの「受け身」の転職活動からは卒業しましょう。二位集団から抜け出すための「アクション」を起こしてください。 そのための「確かな一歩」が転職エージェントの活用です。非公開案件の情報を狩りに行く攻めの姿勢、第三者の意見に耳を傾ける謙虚さが、内定への距離を縮めます。 そこで今回は、 …

ReadMore

内定力アップ

2019/2/26

【履歴書対策】自分の「持ち味」を文字で伝える5つのポイント《グッドポイント診断》

大学職員の採用試験で、「2次面接の壁」をどうしても突破できない、そんな経験はありませんか? もし一度も最終面接にたどり着けていないとしたら、履歴書と職務経歴書を見返してみてください。ご自身を売り込むための《パンチ力》のある「Who am I」が書かれていますか? これらのエントリーシートは、面接試験の「台本」と言っても過言ではありません。面接本番でシドロモドロにならないためには、自身の《強み》や《行動特性》を文章化しておく必要があります。 こうした自身の「持ち味」を客観的に分析するには、本来は第三者の意見 …

ReadMore

内定力アップ

2019/2/24

パンチ力のある「職務経歴書の書き方」完璧マニュアル

自己PR書や志望動機書に比べると事務的になりがちな「職務経歴書」ですが、職務経歴書こそ転職希望者の実力や経験を物語る貴重な資料です。 職務経歴書に自分を「もう一押し」できる、《パンチ力》のある記述を盛り込めれば、必ずやアピール材料として面接場面などで活きてくるでしょう。 職務経歴書のクオリティを早期に向上させるには、自己流に拘泥せず、テンプレートを参考にするのが得策です。浮かせた時間はしっかりと自己分析に回しましょう。 職務経歴書のテンプレ集と言えば、転職大手typeが提供する「職務経歴書の書き方 完璧マ …

ReadMore

内定力アップ

2019/2/24

人物評価を最高潮に高めたいなら、無料診断テストを活用して「自己アピール」を膨らませてみよう

自分は民間企業で10年ほど働いたあと大学業界に転職しましたが、エントリーシートでの「自己アピール」には大いに苦労しました。 わずかな休日を削って転職活動に没頭しているのに、応募書類の作成すら遅々として進まない。「今夜こそ志望理由書を完成させるぞ!」と意気込んだはずなのに、気がつけばボンヤリとスマホをいじっているうちに何時間も過ぎてしまう。自己嫌悪にすら陥る瞬間です。 このような悶々とした状況も一時的なものであればよいのですが、もし「足踏み状態」から長く抜け出せていないとするならば、自己分析が致命的に足りて …

ReadMore

topics

2019/3/9

これが私立大学の給与明細だ!現役職員による職場レポート

志望大学を決定する上で、何を重視すべきでしょうか?下世話を承知で言わせていただくと、賃金や所定休日などの雇用条件は大変重要です。 とはいえ、私立大学の多くは就業規則や給与規定を非公開としています。賃金賞与や福利厚生などの待遇面、休暇日数や職場環境など、大学職員志望者にとってノドから手が出るほど欲しい重要情報は、口コミに頼る以外に方法はありません。 こんな情報が欲し~い! 基本給・賞与に加え、住宅手当や家族手当などの各種手当 ナマすぎる職場レポート、ワークライフバランスの実態 面接アドバイス、質問内容、傾向 …

ReadMore

新求人一覧へのリンク

2019年4月28日以降に掲載の公募情報は、https://koubonews.com/koubonews/をご覧ください。

続きを読む

大学職員になりたい方へ

近年、大学職員が人気職種として注目され始めました。
教育への熱い想いを胸に、多くの有志が門をたたいています。

数十倍、数百倍という高倍率での争いを制するには、
採用情報を誰よりも早く入手し、選考試験に向けた準備を
入念に仕込むことが重要です。
このサイトでは日本全国の国公私立大学及び私立学校等の
採用情報を網羅的に収集し、迅速にご提供します。

大学関係者の皆様からの情報提供も随時受け付けております。
採用情報のご提供は掲示板又は問い合わせフォームからお願いします。

情報提供・掲載依頼はこちら

早期内定への道

大学事務職員は、近年人気職種となっており、その応募倍率は100倍を超えることも少なくありません。限られたチャンスに一撃必殺の決意で臨むことが早期内定の必須条件です。

step
1
大学職員公募の動向を知る

はっきり言いますが、大学職員になるのは大変です。実力、運、志望大学との相性、どれか一つ欠けても、あと一歩のところで内定が遠ざかっていきます。

東大早慶卒?普通に落ちます。一部上場企業出身?珍しくありません。どれだけ優秀な志望者であっても、100倍を超える応募倍率において「絶対」はありません。



しかし、断言して「高倍率はまやかし」です。最終面接で椅子を争う真のライバルは、せいぜい募集人数の数倍です。現実を知り、現実を恐れない。これが内定奪取の第一歩です。

step
2
志望大学を吟味する

志望大学を決定する上で、何を重視すべきでしょうか?下世話を承知で言わせていただくと、賃金や所定休日などの雇用条件は大変重要です。

雇用条件に関しては「大手私大>国公立大>その他私大」という図式が明確ですが、中堅私大(偏差値で言うと40前半以上)の中にもMARCH並みに高待遇の大学が複数あります。

また、休日数については、土曜出勤の扱いにもよるので一概に比較できませんが、一ヶ月近い夏季休暇のある大学や、年末年始休暇が10日以上という大学もあります。

組合流出資料がポロッと出回ることもありますが、内部情報の口コミサイト「キャリコネ」をお勧めします。私立大学の情報も多数掲載されているので活用してください。

なお、志望大学を選択する上で、最初の分岐点が「国立or私学」だと思います。国立大学の定期採用には年齢制限(30歳)がありますが、筆記試験から逃げなければ大学職員への道はグッと広がります。

国公立から大手私大への転職なども見据え、新卒者はもちろん、27歳以下の既卒者にも、積極的にチャレンジしてほしいと思います。

step
3
求人情報を網羅的に収集する

大学業界への転職活動は「情報戦」です。Google検索を駆使することはもちろん、キュレーションサイトや更新クローラーの活用など、独自の情報源を開拓することが大切です。

さらに、いくらネットを検索しても手に入らないのが「非公開求人」です。

転職エージェントが取扱う非公開求人は、求人情報を入手する前に登録面談が必要です。手間がかかる分だけ、情報の希少性は抜群です。

リクルートエージェント

転職エージェント業界の最大手であり、非公開求人の案件数は27万件以上と群を抜く存在。北海道から沖縄まで全国に16拠点を構え、利用しやすいのも大きなメリット。非公開求人はエージェントとの面談後に開示される仕組みです。以下詳細は利用体験記(詳細ページ)にて。

リクルートエージェント以外では、電話面談が可能な「マイナビエージェント」や学校法人の公開求人が多い「DODA(デューダ)」など、それぞれに利点あり。求人案件はかぶらないので、時間があるなら複数登録もあり。

step
4
早期内定の戦略を練る

とりわけ既卒者採用については、積極的に早期内定を目指しましょう。モチベーションを維持するためには、早期内定の目安は半年程度が妥当かと思われます。

学歴偏差値から転職偏差値へ

まず第一に、学歴や職歴に依存した転職活動ヤメましょう。そんなもので100倍の難関を突破できるほど、大学業界への転職は甘くありません。

若干名募集の中途採用では、自己アピール能力の高さ(=転職力)が決め手となります。二次面接の壁を突破できないときは、自己分析の質を検証するところから「転職力」を鍛え直しましょう。

なお、すでに最終面接まで経験している上級者の方は、自己アピールをさらに「尖った」ものにしてください。内定はすぐ目の前です。

クレペリン検査が頻出の業界

やはり正確性が求められる職業柄、筆記試験で性格診断やクレペリン検査は頻出です。SPIや教養試験に比べて単純な内容なので、時間対効果の高い筆記試験対策です。

クレペリン検査のコツを1つだけ言うと、「9を足すより1を引く」です。対策本で実際に問題を解きながら、自分なりのコツを見つけてください。必ず成果が出ます。

自己アピールは「角が立って」いるか?

具体的戦略の第一歩は、名刺代わりになる自己PRを準備することです。ここをテキトーにやると、書類でも面接でも百発ゼロ中で先に進めません。

たとえ華やかさは無くとも、「Who am I」が伝わる自己PRが大切です。自身の強み弱みを知るためには、第三者目線による「SWAT(強み弱み)テスト」も有効です。

ここに掲載したノウハウや心構えだけでなく、早期内定を奪取するためには、ES作成と面接対策を軸とした「内定力」を短期間で完成させる必要があります。以下詳細は内定体験記「早期内定への近道」をご覧ください。

早期内定への近道はコチラ

Copyright© 大学職員の公募情報 lite , 2019 All Rights Reserved.