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2019年4月28日以降に掲載の公募情報は、https://koubonews.com/koubonews/をご覧ください。

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大学職員になりたい方へ

近年、大学職員が人気職種として注目され始めました。
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早期内定への道

大学事務職員は、近年人気職種となっており、その応募倍率は100倍を超えることも少なくありません。限られたチャンスに一撃必殺の決意で臨むことが早期内定の必須条件です。

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1
大学職員公募の動向を知る

はっきり言いますが、大学職員になるのは大変です。実力、運、志望大学との相性、どれか一つ欠けても、あと一歩のところで内定が遠ざかっていきます。

東大早慶卒?普通に落ちます。一部上場企業出身?珍しくありません。どれだけ優秀な志望者であっても、100倍を超える応募倍率において「絶対」はありません。

しかし、断言して「高倍率はまやかし」です。最終面接で椅子を争う真のライバルは、せいぜい募集人数の数倍です。現実を知り、現実を恐れない。これが内定奪取の第一歩です。

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2
志望大学を吟味する

志望大学を決定する上で、何を重視すべきでしょうか?下世話を承知で言わせていただくと、賃金や所定休日などの雇用条件は大変重要です。

雇用条件に関しては「大手私大>国公立大>その他私大」という図式が明確ですが、中堅私大(偏差値で言うと40前半以上)の中にもMARCH並みに高待遇の大学が複数あります。

また、休日数については、土曜出勤の扱いにもよるので一概に比較できませんが、一ヶ月近い夏季休暇のある大学や、年末年始休暇が10日以上という大学もあります。

組合流出資料がポロッと出回ることもありますが、内部情報の口コミサイト「キャリコネ」をお勧めします。私立大学の情報も多数掲載されているので活用してください。

なお、志望大学を選択する上で、最初の分岐点が「国立or私学」だと思います。国立大学の定期採用には年齢制限(30歳)がありますが、筆記試験から逃げなければ大学職員への道はグッと広がります。

国公立から大手私大への転職なども見据え、新卒者はもちろん、27歳以下の既卒者にも、積極的にチャレンジしてほしいと思います。

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3
求人情報を網羅的に収集する

大学業界への転職活動は「情報戦」です。Google検索を駆使することはもちろん、キュレーションサイトや更新クローラーの活用など、独自の情報源を開拓することが大切です。

さらに、いくらネットを検索しても手に入らないのが「非公開求人」です。

転職エージェントが取扱う非公開求人は、求人情報を入手する前に登録面談が必要です。手間がかかる分だけ、情報の希少性は抜群です。

リクルートエージェント以外では、電話面談が可能な「マイナビエージェント」や学校法人の公開求人が多い「DODA(デューダ)」など、それぞれに利点あり。求人案件はかぶらないので、時間があるなら複数登録もあり。

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4
早期内定の戦略を練る

とりわけ既卒者採用については、積極的に早期内定を目指しましょう。モチベーションを維持するためには、早期内定の目安は半年程度が妥当かと思われます。

学歴偏差値から転職偏差値へ

まず第一に、学歴や職歴に依存した転職活動ヤメましょう。そんなもので100倍の難関を突破できるほど、大学業界への転職は甘くありません。

若干名募集の中途採用では、自己アピール能力の高さ(=転職力)が決め手となります。二次面接の壁を突破できないときは、自己分析の質を検証するところから「転職力」を鍛え直しましょう。

なお、すでに最終面接まで経験している上級者の方は、自己アピールをさらに「尖った」ものにしてください。内定はすぐ目の前です。

クレペリン検査が頻出の業界

やはり正確性が求められる職業柄、筆記試験で性格診断やクレペリン検査は頻出です。SPIや教養試験に比べて単純な内容なので、時間対効果の高い筆記試験対策です。

クレペリン検査のコツを1つだけ言うと、「9を足すより1を引く」です。対策本で実際に問題を解きながら、自分なりのコツを見つけてください。必ず成果が出ます。

自己アピールは「角が立って」いるか?

具体的戦略の第一歩は、名刺代わりになる自己PRを準備することです。ここをテキトーにやると、書類でも面接でも百発ゼロ中で先に進めません。

たとえ華やかさは無くとも、「Who am I」が伝わる自己PRが大切です。自身の強み弱みを知るためには、第三者目線による「SWAT(強み弱み)テスト」も有効です。

ここに掲載したノウハウや心構えだけでなく、早期内定を奪取するためには、ES作成と面接対策を軸とした「内定力」を短期間で完成させる必要があります。以下詳細は内定体験記「早期内定への近道」をご覧ください。

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